千葉県八千代市の「サンクタス八千代緑が丘 フォレストヴィラ ブロッサムコート」にて、専有面積85.43㎡のマンションリフォームを行いました。
今回のリフォームでは、既存の建具やフローリングをできる限り再利用し、住まいが持つ本来の魅力を活かすことを大切にしました。
キッチン・浴室・洗面化粧台・トイレなどの水回りを中心に設備を刷新し、壁や天井のクロスを貼り替えることで、室内全体の印象をリフレッシュ。
すべてを新しくするのではなく、状態の良いものは残し、必要な部分に重点を置いて改修することで、コストを抑えながら快適性とデザイン性を両立しました。
2007年築のマンションが持つ良さを受け継ぎながら、これからの暮らしに合わせて住空間をアップデート。
「活かす」と「新しくする」のバランスにこだわった、無駄のないリフォームが完成しました。

